斎場の規定
施設内は全て禁煙です
副葬品について
環境に配慮し有害なガスの排出を抑えると共にお骨に灰や煤がなるべく付かないよう、きれいな状態で拾骨出来るよう副葬品には制限がございます。
ご遺体とともに炉に入れられる副葬品
・お花(生花、生花店で300円ぐらいまでの量の花)
・お供物(一握程度の食物)
・綿のタオル(1枚)
炉に入れられない副葬品
プラスチック、ゴム類、バスタオル、毛布、ぬいぐるみ、おもちゃ、ペット用の服、水分の多いくだもの等です。その他の副葬品も不適物と判断する場合もあります。
棺について
棺を希望される場合、当斎場専用棺(桐製)とバスケット製棺のみの使用となります。これらの棺はほとんど灰が残らずきれいな状態でお骨を拾う事が出来ます。飼主様の手造りやダンボール製の棺は使用出来ません。棺を使用しない場合は炉の台車にペットシート又は旅立ち布団セットを敷きその上に遺体を寝かせ荼毘に付します。尚、当斎場で使用する桐製棺はサイズ2~サイズ3のペットが入る大きさです。炉内の面積の関係で大型炉を設置している第1火葬場(椿谷斎場)での火葬となります。バスケット棺の方はペットの大きさがサイズ4までです。
葬儀をお受け出来ないペット
①ノミ・ダニが寄生しているペット
遺体をお連れになる時は必ずノミ・ダニの駆除(殺虫剤等の噴霧)をしっかり行ってください。ペットが生きている時はノミ・ダニは体毛の中に潜んで外には出て来ませんがペットが亡くなると血液がおいしくなくなるので外に這い出して来ます。日頃からノミ・ダニの予防(フロントライン等の投与)をしているペットはそれほど問題はないのですが予防をしてないペットは大変です。霊安室でお預りした時、中には大量(数十匹)のノミが飛び跳ねている時もあります。霊安室だけではなくお連れになられた車の中でも飛び跳ねていると思います。
ノミ・ダニの駆除は必ず行ってください。駆除されてないペットの葬儀はお引受け出来ない場合もあります。

②遺体の痛みが酷い状態のペット
・死後数日経過したペット
・遺体を毛布やシーツ等で何重にも巻いた(包んだ)ペット

※上記①~②のペットは別途料金を頂くか、あるいはお断りする場合もあります。
営業時間とご来寺の人数及び車の台数
営業時間は原則として午前9時より午後5時までです。
立ち会い火葬の開始時刻は午前10時より最終は午後2時からです。
ご来寺は原則として車は2台まで、参列者(ご家族)は5人までとさせていただきます。
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