お寺の犬と猫たち
左からクロッコ・ラッキー・ラブリー・ピョン
手前 小春
こんにちは、ここが僕たちの部屋だよ!寒い日はみんなでくっついて寝ます。
左からラブリー・小春・クロッコ
左からゼブラ・ソックス・クロッコ・ ラッキー ソックスは平成25年9月に交通事故で亡くなりました。
キャットルーム(ニャンコの部屋)の窓に棚をつけています。ここで日向ぼっこをしたり外を眺めたりして遊びます。
クロッコとラッキーはカメラを向けるとポーズをとってくれます。
クロッコとラッキーが窓から下のマンションの方も眺めています。
棚の上、手前が小春・クロッコ 床ラッキー・ラブリー・ピョンちゃん
新入りのピョンちゃん(左)とラブリー
ニャンコの部屋には5頭の猫がいます。
ゼブラは外の方が好きみたいで最近はニャンコの部屋には入りません。
8畳の空部屋を2つに仕切って右をシンディーの部屋に左を猫たちの部屋にしています。
おてんばな小夏とシャムコ。間仕切り板の上に登っています。
小夏とシャムコの部屋です後の古い脱衣カゴは小夏とシャムコのベッド(春・秋用)です。
床に置いている箱は同じく小夏とシャムコの寝床(冬用)です。
仲良く晩ご飯
珠代が廊下を歩いていますが珠代の後の障子が開いている部屋が小夏とシャムコの部屋。手前の格子戸の奥がシンディーと仲良しの茶太郎の部屋です。
仲良しの茶太郎とシンディーのベッド
特に寒い日は茶太郎がシンディーのベッドで仲良く寝ます。
シンディーの部屋から外(駐車場)が見えるようにしています。
このようにシンディーが外を見られるよう(防犯を兼ねた)障子とサッシのガラスは透明ガラスにしています。おかげでよく吠えてくれます。
シンディーが部屋から外を見る窓を駐車場側から見たところです。猫たちもこの窓から外を見ています。右はクロッコちゃんが中の様子をのぞいています。手前の黒いフェンスは外にいる猫たちが猫ベランダのフェンスに登らないように取付けたのですが、ベランダに掛けてあるプランターの花の手入れが大変なのでこのフェンスは最近外しました。
猫専用ベランダ 中は棚を3段(上・中・下)取り付けてあります。
茶太郎がベランダでお昼寝中。
ベランダから外を見たところです。
夏の夜のベランダ。
夏場は部屋が熱いので猫たちはベランダに出て寝る時もあります。
玄関の横に猫ベランダを作っています。家の中にいる猫たちが外を眺めたり、涼しむ為の専用ベランダです。廊下のサッシにペットドアをつけているので自由に出入り出来ます。
中庭が見える廊下にキャットウォークとタワーを取り付けています。左からシャムコ・小夏・ミーチコです。
シャムコが上っています。
中庭から見たキャットタワーです。珠代が登っています。
上から珠代・ミーチコ
中庭から見たキャットウォークです。小夏が座っています。中庭の椿がきれいに咲いています。
妖艶な姿の珠代ちゃん(故)
平成24年に撮ったチーちゃんです。すごく甘えたの子(メス)です今まで何度も怪我や病気に打ち勝ってきましたが今回風邪をこじらせ老齢(20歳以上)と猫エイズが有ったのでひどく衰弱し入院もしたのですが回復せず平成25年1月18日旅立ってしまいました。このチーちゃんは酉谷寺で飼っている猫の中で一番お金(病院代等)がかかった猫ですがとてもいい子でした。チーちゃんありがとう。
一番可愛い珠代ちゃん。平成24年12月21日に亡くなりました。年齢は20歳ぐらいです。亡くなってもホームページにはずっとチーちゃんといっしょに載せておきたいと思います。珠代ちゃんありがとう。

左からフーちゃん・チーちゃん(故)
廊下に置いているミーチコの寝床(春・秋用)
同じくミーチコの寝床(冬用)
平成24年10月頃に来たクロちゃん(オス1~2歳)です。まだなれないので特別に小屋を作りました。朝と夕方、各1時間外へ出しますが食事時間になると真っ先に帰って来ます。とてもおとなしくいい子です。
猫は高い所が好きなのでこんな風に小屋を置いています。見掛けは悪いですが発泡スチロールとダンボール箱の二重構造で、出入口は小さくし毛布や古くなったセーター等を入れ防寒対策は万全です。左からフーちゃんの小屋、中央が顔丸、右がゼブラの小屋ですが時々入れ替わります。
今、顔丸が上がるところです。
雨がふり込まない場所に置いています。
後足に尻尾を巻きつけて寝ています
外に自分の小屋があるのにキャットルームが好きで時々寝ています。リラックスポーズでお昼寝中
ねぇ~抱っこして
顔丸 ( がんまる ) のおもしろポーズハイライト!

顔が丸いので顔丸という名前です。とてもひょうきんでいい子ですがちょっと大きいので抱っこすると重たいです。
大あくび「あ~あ」 ねぇ~僕のことどう思う? 起こさないでね!
みんなのんびり平和な世界
みんな仲良し、左後のドアが開いてる部屋がキャットルーム、その左側が臨時の組立て式大型ケージです(新らしく来た猫がなれるまで入れておく猫ゲージ)
みんなで楽しくお食事中おいしいね!手前から与太吉・茶太郎・ゼブラ・チーちゃん・フーちゃん・顔丸・シンディー

過去、酉谷寺で飼っていた犬たちです。捨てられた可哀相な犬たちです。いろんな所で保護して寺へ連れて帰り飼っているうちに数が増え多い時で15頭もいました。近所から犬屋敷とか動物園とかさんざん悪口を言われましたがその犬たちも亡くなりシンディーだけになりました。これでやっと犬たちから解放されると思っていましたが、今度は猫が増えてゆきました。私はいつまでたっても犬や猫たちから解放されません。お金もかかり時間もかかります。これも私の運命と思い諦めております。しかし犬や猫たちのお陰で規則正しい生活や体を動かす事で私の健康が保たれているのかもしれません。逆に犬と猫たちに感謝しなければいけないと思います。みんなありがとう!
夕方5時になると駐車場側の門を閉め犬たちに解放します。庫裏側の広場から一斉に表の駐車場に出て行きます。この頃まだ猫たちはいません。
駐車場に置いてあるパイロンは工事中ではなく雄犬のトイレ(おしっこをかける為のもの)です。パイロンを置いていないとカーポートの柱や車のアルミホイール、玄関のサッシにおしっこをかけ錆びるので必ずパイロンを置きます。これは平成10年頃に撮った写真ですが写真中央のシンディーは若く(1歳) 潑溂 ( はつらつ ) としています。




犬と猫の食器を洗う専用の流し台です。食器は熱いお湯を出し、洗車ブラシで洗います。食器はいつも清潔にして食事を与えます。
愛犬シンディーの歯みがきのご紹介
これが犬用の歯みがきペースト(アメリカ製)70g入りです人間の同じ量の歯みがきペーストの5~6倍はします(う~ん高い!)
私は犬用の歯ブラシは使いません歯ぐきにキズが付くようなので指でみがきます。まず右手の人指し指にペーストを1~2cmつけます。
そして上あごの歯と歯ぐきを指を前後にピストン動作をしてみがきます(マッサージも兼ねる)
シンディーはおとなしく優しい子なのでじっとしていますが内心いやがっているようです。
つづいて下あごの歯と歯ぐきをみがきます。
右側が終ったらつづいて左の指にペーストをつけます。
同じように上あごから
つづいて下あごの歯と歯ぐきをみがきます。
左右片方づつみがいた後は両手の指で前後にピストン運動でマッサージします。
みがき終ったらボールの水を手ですくい口の中をすすぎます。
ようくすすいで終りです。シンディーの食事は朝・夕2回やりますが食後は必ず歯をみがいてやります人間もそうですが口の中をいつも清潔にしていれば健康で長生き出来るのでないでしょうか?皆様も是非愛犬に歯みがきをしてあげてください。

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